プログラム

第11回日本予防医学会学術総会概要

1.学術総会開催期間
平成25年6月22日(土)~23日(日)

2.会場
日本科学未来館(〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6)

3.メインテーマ
「新たな予防医学のパラダイムを目指して」
‐エビデンスに基づく予防医学、食・栄養・サプリメント等による疾病予防、 予防医療体系の構築‐

4.大会長
中嶋 茂(一般社団法人日本予防医学会 理事、食の効能普及全国会議 会長(元厚生省))

5.大会日程

■6月22日(土)

13:00~ 受付開始  
13:30 開会 みらいCANホール
13:30~13:40 開会挨拶 理事長 池口惠觀
13:40~13:45 開会挨拶 大会長 中嶋 茂
13:45~14:30 シンポジウム講演A(中村丁次先生)
シンポジウム講演B(飯野奈津子先生)
14:30~15:00
15:00~15:15 休 憩
15:15~16:00 シンポジウム講演C(清水誠先生)
16:00~16:45 シンポジウム講演D(清野宏先生)
16:45~17:30 シンポジウム講演E(東川吏子先生)
18:00~20:00 懇親会 会議室3

■6月23日(日)

9:00~ 受付開始  
9:30~11:30 一般演題 ポスターセッション
A】【B】【C】【D】【E】【F
会議室3
12:00~13:00 ランチョンセミナー(大槻毅先生) みらいCANホール
13:00~13:15 休 憩  
13:15~14:30 一般演題 オーラルセッション みらいCANホール
14:30 閉会 閉会挨拶 副理事長 荻野景規
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第11回日本予防医学会学術総会 プログラム

新たな予防医学のパラダイムを目指して エビデンスに基づく予防医療、食、栄養、サプリメント等による疾病予防、予防医療体系の構築

第1日目 :13:30 ~ 17:30 『シンポジウム』
座長:中村丁次 [神奈川県立保健福祉大学学長 / (社)日本栄養士会名誉会長]

【講演A】生活習慣病及び介護の予防と栄養・食事

講演時間 13:45~14:30
講師 中村 丁次
[神奈川県立保健福祉大学学長 / (社)日本栄養士会名誉会長]

【講演B】医療保険制度の持続性と疾病予防

講演時間 14:30~15:00
講師 飯野 奈津子
[NHK解説委員室副委員長 / 社会保障(医療、年金・介護等)担当、前報道局生活情報部長]

【講演C】メカニズムから食品機能の可能性を考える

講演時間 15:15~16:00
講師 清水 誠
[東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授 / (社)日本農芸化学会会長]

【講演D】医学・農学異分野融合による次世代型経口ワクチン開発戦略

講演時間 16:00~16:45
講師 清野 宏
[東京大学医科学研究所所長 / 炎症免疫学分野教授]

【講演E】Evidence-based functional foodを目指して

講演時間 16:45~17:30
講師 東川 吏子
[広島大学大学院医歯薬保健学研究院特任准教授 / 臨床評価・予防医学プロジェクト研究センター]
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第2日目 :10:00 ~ 11:30 『一般演題(ポスターセッション)』

【セッションA】化学物質・気候・生命倫理座長 大分大学医学部分子解剖学講座 藤倉義久

A-1 : Detection of specific antibody due to chemical exposure
〇Toshihiro Kawamoto1), Hsu-Sheng Yu1), Mayumi Tsuji1)
1)Department of Environmental Health, School of Medicine,University of Occupational and Environmental Health
A-2 : 日本の温暖化の実態と熱中症による救急搬送との関連
○村上祥子1),宮武伸行1),坂野紀子1)
1)香川大学医学部衛生学
A-3 : 卵子提供ツーリズムの国内解決法
○日比野由利1),神林康弘1),三苫純子1),山崎政美1),人見嘉哲1),中村裕之1)
1)金沢大学医薬保健研究域医学系環境生態医学・公衆衛生学
A-4 : ホルムアルデヒド代替液(プリザーブ)を用いた献体者の固定、保存、解剖所見
○藤倉義久1),松村讓兒2),雉鼻一郎3),松川詠梅3),立川修二1),北村裕和1),伊奈啓輔1) 
1)大分大学医学部分子解剖学講座,2)杏林大学医学部解剖学教室,3)株式会社日本医化器械製作所
A-5 : 口腔乾燥予防のための非ムスカリン性薬物の可能性
大金誠1),○川口充1),大久保みぎわ1),四宮敬史1)
1)東京歯科大学 薬理学講座
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【セッションB】疾病・ストレス座長 国立病院機構西別府病院 財前行宏

B-1 : 高齢者や衰弱者の癌治療における、低温岩盤浴療法の有用性について
―特に進行癌の長期生存効果について―第3報
○篠崎洋二1),笠原真悟2),佐野俊二2),上者郁夫3),荻野景規4)
1)医療法人篠洋会 篠崎クリニック,2)岡山大学医歯薬学総合研究科 心臓血管外科
3)岡山大学大学院保健学研究科,4)岡山大学医歯薬学総合研究科 公衆衛生学
B-2 : 勤労者における血液バイオマーカーと精神機能との関連性の検討
—職業性ストレスと抑うつの尺度を用いた横断研究—
○三宅優紀1,2),髙橋秀和1),久保正幸1),汪達紘1),佐藤美恵1),吉田純子1), 張燃1),築山依果1)
鄒宇1),舟久保徳美1),叶欽霞1),石井香代子1),井上清美1),荻野景規1)
1)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科公衆衛生学分野,2)吉備国際大学保健医療福祉学部作業療法学科
B-3 : 糖尿病の早期発見と発症予防
-尿路奇形を合併した若年発症成人型糖尿病MODY5の症例-
○財前行宏1),依藤亨2),玉川信吉3),天田浩司4),大津達也1),高木洋子5),菊池 博6)
国立病院機構西別府病院 1)内科,2)小児代謝・内分泌内科,3)遺伝子診療部,
4)循環器科,5)臨床検査科,6)血液内科 大阪市立総合医療センター
B-4 : 接触性皮膚炎患者・アトピー性皮膚炎患者の汗に含まれる金属元素およびヒスタミン濃度に関する研究
○弘田量二1),黒田由季2) ,野口修平1) ,本宮哲也3) ,蒲生啓司2),水谷千代美4)
梶原完爾5) ,中村裕之6) ,菅沼成文1)
1)高知大学教育研究部医療学系 ,2)高知大学教育研究部総合科学,3)帝人株式会社,
4)大妻女子大家政学部,5)信州大学繊維学部,6)金沢大学医薬保健研究域医学系
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【セッションC】酸化ストレス・酸素摂取座長 淑徳大学 看護栄養学部 栄養学科 宮原公子

C-1 : 抗酸化能マーカーPAOと食習慣との関連
○坂野紀子1),宮武伸行1) ,吉岡哲2) ,依田健志2) ,鈴江毅2) ,平尾智広2) , 荻野景規3)
1)香川大学医学部衛生学,2)香川大学医学部公衆衛生学,3)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科公衆衛生学
C-2 : 知的障がい者の血中抗酸化能について
○吉田純子1),汪達紘1),Heri Setiawan1),舟久保徳美1),閻付林1),張燃1)
波多野詠巳1),久保正幸1),髙橋秀和1) ,荻野景規1)
1)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科公衆衛生学分野
C-3 : COPDと高濃度酸素液(WOX)の飲用効果
○山崎勉 1,4),野口いづみ2,4),萩原敏且3,4),松本高明 3,4)
1)若葉こどもクリニック・埼玉医科大学小児科学教室,2)鶴見大学歯学部麻酔科,
3)メディサイエンス・エスポア株式会社,4)QOLサポート研究会
C-4 : アスリートへの高濃度酸素液(WOX)飲用効果
○松本高明1,5),朝倉新2),長澤純一3),野口いづみ4,5),萩原敏且1,5)
1)メディサイエンス・エスポア株式会社,2)株式会社Keep up,3)電気通信大学量子・物質工学科,
4)鶴見大学歯学部麻酔科,5)QOLサポート研究会
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【セッションD】食育・喫煙・感染症座長 首都大学東京 名誉教授 福家洋子

D-1 : 企業健診受診者を対象とした4ヵ年における生活習慣等の追跡調査結果について
○大西孝司1),高澤卓子2),逸見眞理子1),井上里加子1),林宏一3)
1)ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 食品栄養学科,2)香川県三豊市立和光中学校,
3)武庫川女子大学公衆栄養学研究室
D-2 : 運動種目・頻度の異なる二次予防教室における心身機能改善効果の比較
○ 高取克彦1),松本大輔1),岡田洋平1),宮口和也2),宮重有貴3)
1)畿央大学健康科学部理学療法学科,2)奈良友紘会病院リハビリテーション科,
3)松下病院訪問リハビリテーション
D-3 : クエン酸摂取による運動負荷が疲労回復や自覚、体調等に及ぼす影響について
〇塩見卓也1),神田裕子2),豊田元1) 
1)東京医療保健大 大学院医療保健学研究科,2)東京医療保健大 医療保健学部 医療栄養学科
D-4 : ペットボトル飲料の携帯時における細菌数について
○渡邊容子1),合志真衣2) ,鈴木明子2) ,篠田粧子1)
1)首都大学東京大学院 人間健康科学研究科,2)首都大学東京 都市教養学部
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【セッションE】生活習慣・運動座長 金沢大学医薬保健研究域・医学系 環境生態医学・公衆衛生学 神林康弘

E-1 : 地方公共団体の区分と児童館における食育活動との関係
○李麻有1),田路千尋1) , 大滝直人1) , 林宏一1,2) ,大西孝司3)
1)武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科公衆栄養学研究室,
2)武庫川女子大学栄養科学研究所人材育成・食育研究部門,
3)ノートルダム清心女子大学人間生活学部食品栄養学科,
E-2 : 膵臓がん発症の危険因子-地理的分布および他のがんとの相関
○田邉剛1),山口奈津1),天野宏紀2),三浦美樹子2),國次一郎1),奥田昌之1),藤田委由2)
1)山口大学医学部環境統御健康医学分野,2)島根大学医学部公衆衛生学
E-3 : 喫煙者の受動喫煙の実態
○鈴木史明1), 笠松隆洋2)
1)医療法人定生会谷口病院 ,2)神戸市看護大学健康科学分野
E-4 : 青年期発達障害者の生活・食生活支援に関する検討
○土海一美1),曽我郁恵1),森本恭子1),薬師寺明子1),宮原公子2,3)
1)美作大学 生活科学部,2)淑徳大学 看護栄養学部, 3)美作大学大学院 生活科学研究科
E-5 : 金沢大学新入生に対する麻疹、風疹、流行性耳下腺炎、水痘の抗体検査と予防接種勧奨 2006-2011
宮崎節子1),池田美智子1),田上芳美1),亀田真紀1),吉川弘明1),小泉順二1)
1)金沢大学保健管理センター, 2)金沢大学医薬保健学総合研究科ウイルス感染症制御学分野
E-6 : 金沢大学新入生の流行性耳下腺炎の抗体価の推移2006-2012
池田美智子1),宮崎節子1),田上芳美1),亀田真紀1),吉川弘明1),小泉順二1), ○市村宏2)
1)金沢大学保健管理センター,2)金沢大学医薬保健学総合研究科ウイルス感染症制御学分野
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【セッションF】栄養・地域保健座長 武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科公衆栄養学研究室 林 宏一

F-1 : 岡山県における外食栄養成分表示の方法論に関する一考察(Ⅲ報)
-県民の知識と行動-
○逸見眞理子1),逸見佐恵子1), 福吉さち子1),焔硝岩政樹2),大西孝司1)
1)ノートルダム清心女子大学,2)岡山県保健福祉部健康推進課 
F-2 : 人口統計学的に特徴のあるH県内2市の次世代育成支援事業の比較検討
○三浦千佳1),李麻有1),岡﨑由希子1),田路千尋1),大滝直人1),林宏一1)
1)武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科公衆栄養学研究室
F-3 : 地方公共団体による栄養指導実施状況の人口統計学的検討
○廣末裕希1), 三浦千佳1),李麻有1) ,田路千尋1) ,大滝直人1) ,林宏一1)
1)武庫川女子大学生活環境学部食物栄養学科公衆栄養学研究室
F-4 : 岩国圏域及び柳井圏域における保健所の結核予防対策の取組について
○石丸泰隆1),有田素子1) ,藤井芳隆1) ,升田弘子1) ,松野順子1) ,松本泰明1)
1)山口県岩国健康福祉センター(山口県岩国環境保健所)
F-5 : 高齢者の朝食行動と生活や健康の実態 ~新たな支援策に向けて~
○河合潤子1),伊藤幸子2),新堂未賀3)
1)椙山女学園大学生活科学部管理栄養学科,2)カネハツ食品株式会社,3)株式会社まつおか
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12:00~13:00 『ランチョンセミナー』
座長:中村 裕之 [金沢大学医薬保健研究域医学系環境生態医学・公衆衛生学]

【講演】健康維持増進のための運動と食事 -動脈硬化と免疫への影響-

講師 大槻 毅
[流通経済大学 スポーツ健康科学部]
協賛 株式会社 サン・クロレラ
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13:15~14:30 『一般演題(オーラルセッション)』
座長:森 千里 [千葉大学大学院医学研究院環境生命医学]

オーラル1 : 3歳児のう蝕有病状況に影響を与える要因の分析
○渡辺雅子1,2),汪達紘1),白井千香2),伊地智昭浩2),安田恵理子3),髙橋秀和1)
久保正幸1),荻野景規1)
1)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科公衆衛生学分野,2)神戸市保健所,3)兵庫医科大学公衆衛生学講座
オーラル2 : ヒト抗β-グルカン抗体のアイソタイプ別反応性と茸食品服用者における力価の変化
石橋健一1),元井益郎1,2),三浦典子1),安達禎之1),○大野尚仁1)
1)東京薬大・薬・免疫,2)東栄新薬
オーラル3 : 在宅終末期ケアにおける、リアルタイムモニタリングシステムの活用
○笠原真悟1),佐野俊二1) ,荻野景規2) ,篠崎洋二3) ,晴田和夫4)
1)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 心臓血管外科,
2)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 公衆衛生学,
3)医療法人篠洋会 篠崎クリニック,4)東岡山工業高校
オーラル4 : 石川県珠洲市における都市労働者に対する農作業を伴うメンタルヘルス・プログラムの経済効果推計
○水野雅男1),五十嵐良雄2),長井敏弘3),八田耕太郎4),中村裕之5)
1)法政大学現代福祉学部,2)メディカルケア虎の門,3)みなみストレス内科クリニック/心療内科,
4)順天堂大学精神医学,5)金沢大学医薬保健研究域医学系環境生態医学・公衆衛生学
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新着情報

・2013.5.01
予防医学指導士 各位
第11回日本予防医学会学術総会での取得単位
予防医学指導士認定単位
(更新及び取得希望者)

出席   10単位
演者   5単位
共同演者 2単位

・2013.4.26
第11回日本予防医学会学術総会ホームページを開設いたしました。