日本予防医学会

各種活動

予防医学メンタルヘルス相談士

第3回予防医学メンタルヘルス相談士後期(応用編)研修会

~メンタルヘルス相談士の育成~充実の2日間

今回の研修会では、職場のメンタルヘルス問題に対応していくべきマネジメントに関する基礎知識や、個別対応として重要なカウンセリングに関する基礎知識を学び、実践の場で活用できるよう事例検討を行います。また、現在特にニーズの高い発達障害の理解と対応についても新たに取り上げ、職場復帰の症例を用いた前2回よりさらに実践的な支援等を学びます。メンタルヘルスに精通し、メンタル疾患者への十分な対応のできる人材育成のために、この資格をベースとして、企業だけでなく、多方面での活躍の場が広がるものと期待しております。

研修内容

1日目

10:05~11:30

「産業精神医学総論」 講師 筑波大学 准教授 笹原信一朗 先生

12:30~14:00

「カウンセリングの基本」 
講師 カウンセリング・ハートコンシェルジュ
英国政府認定大学院アートセラピスト/カウンセラー 青山初音 先生

14:10~17:10

「ケースディスカッションから学ぶ職場のメンタルヘルス」 
講師 筑波大学 准教授 笹原信一朗 先生
助教 大井雄一 先生

2日目

10:30~12:00

「発達障害の理解と対応」 講師 ホスピタル坂東 臨床心理士 井上操 先生

13:00~14:30

「実践例から学ぶ職場復帰支援1」 講師 筑波大学 助教 宇佐見和哉 先生

14:40~16:10

「実践例から学ぶ職場復帰支援2」 
講師 新宿ゲートウェイクリニック 認定心理士 湯浅豊 先生(前 東京都職員共済組合事業部健康増進課課長補佐)

16:20~17:00

「総合討論」 講師 筑波大学 助教 宇佐見和哉 先生
講師 新宿ゲートウェイクリニック 認定心理士 湯浅豊 先生

  • 予防医学メンタルヘルス相談士申請にあたっては、規約により下記専門資格が必要となります。
    医師、看護師、保健師、助産師、臨床心理士、産業カウンセラー、社会福祉士、精神保健福祉士、介護保健福祉士、認定予防医学指導士

  • 受講時点で資格がない方は、受講後別途前期(基礎編)研修2日間の追加講義を受講されることで、相談士認定制度委員会にてその申請を認められます。
    (ご注意)メンタルヘルス相談士のみ認定希望の専門資格有者は、研修会費、登録料、合わせて6万円となります。メンタルヘルス相談士のみ認定希望の無資格者は、審査料を含め4万5千円となり、別途前期(基礎編)研修2日間の追加講義を受講されて申請を認められます。

  • 非学会員の方は、ご入会下さい。(別途費用が必要となります。)

  • 予防医学指導士の認定単位取得(新規および更新)希望の専門資格有者は、研修会費3万円、新規者は登録料1万円となります。無資格者は、審査料含み4万5千円となります。(1日5単位,2日10単位)

開催概要

日時

平成28年
2月13日(土)10:05~17:10 (受付 9:30~10:00)
2月14日(日)10:30~17:00 (受付 10:00~10:30)

場所

アットビジネスセンター東京駅202号室(東京都中央区京橋1-11-2八重洲MIDビル)

定員

30名

  1. 受講申込書(Word形式)
  2. 受講申込書(PDF形式)
  1. 研修会案内(PDF形式)

<お申込み・お問い合わせ>
主催 一般社団法人 日本予防医学会 予防医学メンタルヘルス相談士研修会京都事務局


〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町2-4
TEL:075-662-8860 FAX:075-662-8868
E-mail : info@jspm.jp.net